皆さん、こんにちは!FileMaker推進部です
日々の業務にも少しずつ慣れてきた今日この頃ですが、
皆さん顧客情報の管理や営業報告ってどうされていますか?
弊社では現在、さまざまな管理や報告をGoogleスプレッドシートで行っています。
手軽で便利な反面、データが増えてくるとこんなお悩みが......。
・「あの情報どこだっけ?」と探す手間がかかる
・入力フォーマットが人によってバラバラ
・気づけば属人化してしまい、管理が煩雑に......
そこで今回、社内で「FileMakerで自社用のCRMを開発しよう!」というプロジェクトが立ち上がり、
なんと私たち、新人営業がシステム作成に挑戦することになりました!
プログラミング未経験の私たちが、本当に使いやすいCRMを完成させることができるのか...?
このブログでは、そのリアルな開発の軌跡
をお届けしていきたいと思います。
最初のステップ:必要なフィールドの洗い出し
システムを作るにあたって、まずは「どんな情報を管理したいか」を整理する必要があります。
手始めに、現在のスプレッドシートを見直しながら、必要になりそうなフィールド(項目)をざっと洗い出してみました。
1.取引先企業情報
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・企業名
・企業区分
・拠点
・派遣免許の有無
2.担当者情報
-
・担当者名
・担当者の所属部署、役職
・電話番号
・メールアドレス
3.案件管理
-
・案件名
・案件概要 / 提案状況
・調整&課題事項
・対応期限
4.対応履歴ログ
-
・挨拶日(日付)
・打ち合わせ感触
・相談内容(FF)
・自社担当者
果たして本当にこれだけでいいのか。。。?
ざっとリストアップしてみたものの、
正直なところ「本当にこれだけでスムーズに管理できるの?」と早くも不安がよぎっています。
実際に画面を作りながら、
「やっぱりこの項目も欲しい!」 「逆にこれは不要だったかも......」
といった試行錯誤が続く予感がしています。
これからFileMakerを使って、どのように画面を配置し、どうやってシステムとして形にしていくのか。
失敗や気付きも含めて、開発の様子を定期的にこのブログで発信していきます!
CRMシステムが完成する日まで、ぜひ温かい目で見守っていただけると嬉しいです!

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