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健康経営

Health and Productivity Management

「お客様の本質的な課題を解決する力は、社員の健康から。」

〜創立52年、次の未来へ。システム開発の源泉である『人』を大切にする企業へ〜

健康経営宣言

当社は創業以来52年間、変化の激しいIT業界において、多くのお客様に支えられながら技術と信頼を積み重ねてまいりました。会社と共に歩み、私自身も今年53歳を迎えるにあたり、日々の業務を最前線で支えてくれている社員一人ひとりへの感謝の念を新たにしています。

私たちが常に目指しているのは、「お客様の本質的な課題を解決するシステム開発」です。このミッションを今後も継続し、さらに発展させていくためには、その源泉となる社員自身が「心身ともに健康であること」が不可欠です。どれほど高度な技術があっても、それを提供する社員に活力や安心がなければ、真の顧客価値を生み出すことはできません。

だからこそ、当社は社員を最も重要な財産と考え、社員一人ひとりが心身の不安なく、安心して能力を最大限に発揮できる職場環境の構築に全力で取り組むことをここに宣言します。健康経営の推進にあたり、私たちは以下の2つを重要目標として掲げます。

【健康経営の重要目標】

  1. IT業務特有の課題への対応
    システム開発業務の特性(デスクワーク中心・集中力の持続など)を踏まえ、「メンタルヘルス不調の予防」と「運動不足の解消」に積極的に取り組みます。
  2. 長期的な健康の土台づくり
    社員が長く元気に活躍できるよう、「生活習慣病の発症・重症化予防」と「基礎健康の保持」に向けたサポート体制を強化します。

社員の健康は、単なる個人の自己管理に留まらず、会社の未来を創るための最も重要な経営課題(投資)です。社員とそのご家族が笑顔で健やかな毎日を過ごせることが、結果としてお客様への最高のシステム提供に繋がると信じ、全社を挙げて「健康経営」を推進してまいります。

2026年8月24日
日本インフォメーション株式会社
代表取締役 加藤 高章

推進体制

代表取締役を健康経営推進における最高責任者とし、総務部、広報室を中心に、産業医や健康保険組合、衛生委員会と連携した健康経営推進体制を構築しています。各施策の実施状況や課題は定期的に経営会議等へ報告され、組織全体で継続的な改善に取り組んでいます。

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