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Claris FileMaker 2026がリリースされました

Claris FileMaker 2026がリリースされました

皆さん、こんにちは!FileMaker推進部です

2026 年 6 月 10 日 、Claris FileMaker 2026 がリリースされました!

■Claris 公式HPページ リリース詳細はこちら

Claris FileMaker 2026 リリース




皆さんが1番気にされる価格改定についてですが、
新バージョンでは、ライセンス形態や価格に変更はございません

今回のアップデートは、新しい機能の追加となります。

単なる機能追加にとどまらず、
AI活用」「災害対策」を大きなテーマとして進化しています。

本記事では、FileMaker 2026で追加・強化された主な注目機能をご紹介します。

1.AI連携がさらに進化

近年のFileMakerはAI機能の強化に力を入れていますが、FileMaker 2026ではその流れがさらに加速しています。

FileMakerの連携AIモデルに、従来のOpenAIやAnthropicに加え、新しく「Google Gemini」が仲間入り。
利用シーンや企業ポリシーに応じて、最適なAIモデルを自由に選択できるようになりました。

Claris AI モデルサーバー」については、次回ブログで紹介させていただきます。


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2. Remote Backupでバックアップが大幅強化

FileMaker 2026の目玉機能の一つが「FileMaker Server Remote Backup」です。

有効な永続ライセンス保守または年間ライセンスをご契約中のお客様が申し込める有償アドオンサービスとなります。
※詳しくは Claris 公式の価格ページをご確認ください。

従来のバックアップは自社サーバーやNASに保存するケースが一般的でしたが、
Remote BackupではApple管理のクラウド環境へ自動バックアップが可能になりました。

さらに20分ごとの増分バックアップに対応しているため、
万が一障害が発生した場合でも、直前に近い状態まで復旧できます。

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3. Standby Server で事業継続性を向上

もう一つの大きな新機能が「Standby Server」です。

Standby Server機能は、 FileMaker Server のライセンス(StarterまたはMax)とは別のアドオンとして提供されます。
※詳しくは Claris 公式の価格ページをご確認ください。

本番サーバーとは別に待機サーバーを用意しておくことで、障害発生時に迅速な復旧が可能になります。
これまで高額なシステムでしか実現しにくかった事業継続対策を、FileMakerでも実装できるようになりました。

システム停止による業務影響を最小限に抑えられるため、FileMakerを基幹システムとして利用している企業には非常に魅力的な機能です。

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4. まとめ

FileMaker 2026は単なるバージョンアップではなく、
AI活用」と「システムの安定運用」を大きく前進させるアップデートとなりました。

FileMakerを業務の中核システムとして利用している企業にとって、
より安全で、より賢く、より効率的なシステム運用を実現できるアップデートと言えるでしょう。

次回ブログにて、 FileMaker 2026の新機能を詳しくご紹介させて頂きます。



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※Claris、FileMaker、ファイルメーカー、FileMaker Cloud、FileMaker Go、FileMaker WebDirect およびファイルフォルダロゴは、
Claris International Inc. の米国および/またはその他の国における登録商標です。

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