皆さん、こんにちは。PS事業部のSです。
今回は、今年のお正月に行った富士山旅行の思い出についてお話ししたいと思います。
日本語の授業で先生に紹介していただいた「富嶽三十六景」をきっかけに、今年のお正月に実際に見た富士山の風景や、そのときに感じたことを改めて思い出しました。
富嶽三十六景は、日本人なら誰でも一度は名前を聞いたことがある有名な作品だと思いますが、作品を一枚一枚じっくり見ていくことで、富士山の美しさや、見る場所によって変わる景色を感じることができる作品だと思いました。
こちらのリンクで一つ一つの図が楽しめます。
https://creativepark.canon/meiga/artmap/fugaku36.html
「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」は、1830年代に描かれた『富嶽三十六景』の一図です。
波は荒れても、富士は動かないと感じます。
私にとって「日本」と言えば、やはり富士山が一番に思い浮かびます。日本に来る前から富士山には強い興味があり、写真や映像で何度も見ていました。でも、実際に目の前で見た富士山は、想像していた以上に大きく、とてもきれいで、思わず見とれてしまいました。初めて見た瞬間、「TUYỆT VỜI... ~ (すごいな~...)」と自然に声が出でました。
お正月だったこともあり、富士山の山頂にはたくさんの雪が積もっていました。白い雪が山の上にのっている様子は、まるで大きな白いアイスクリーム 
のようで、とてもきれいで、少し可愛らしくも感じました。冬の澄んだ空気の中で見る富士山は、特に印象に残っています。


今回の旅行では、山中湖と忍野八海を訪れました。山中湖から見た富士山はとても静かで落ち着いた雰囲気でした。中でも印象に残っているのは、湖の近くで見た白鳥です。近くに行ってエサを食べさせ、思ったよりも体が大きかったです。

山中湖の湖畔で見た富士山と白鳥の写真です。
次に忍野八海を訪れました。ここでは、また別の角度から富士山を見ることができました。忍野八海の水はとても澄んでいて、水深が7〜8メートルほどある底まで見えるほど透明でした。
お正月だったこともあり、景色を楽しんだり、初詣をしたりする人でにぎわっていました。

少し離れるととても静かな散歩道があり、座ってゆっくり景色を眺めることができました。

同じ富士山でも、見る人や場所によって受け取る印象が変わりますね~~
実現するのは難しいかもしれませんが、いつか作者が描いたすべての角度からの景色を、自分の目で見られたら、とても素晴らしいと思います。
忙しい日常から少し離れて、心が落ち着く時間を過ごせる場所だと感じました。
まだ富士山を実際に見たことがない方は、ぜひ一度足を運んでみてほしいです。

以下は泊まるホテルの窓からのビューです。よろしかったらこちらのホテルをおすすめします!

以上、ご覧になっていただいてありがとうございました 

