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招待客が300人超え?!ベトナムの結婚式が規格外すぎる

招待客が300人超え?!ベトナムの結婚式が規格外すぎる

皆さん、こんにちは。人材開発のHです。

今回は、私が先日、約6年ぶりに参加したベトナムの結婚式についてご紹介します。

ベトナムでは、昔は自宅で結婚式を行うことが一般的でしたが、最近はレストランやホテルで行う人も増えています。
しかし、今回は、新郎が長男ということもあり、昔ながらの習慣に従って自宅で結婚を行いました。

新郎はベトナムの中部、新婦は南部の出身のため、結婚式は両家それぞれで2回行われます。私が参加したのは新郎側の結婚式です。

結婚式は2日間にわたって開催されました。

1日目:挨拶と食事会

一日目は家族や親戚の方々への挨拶と食事会で、約100名が集まりました。
ベトナムでは、結婚式の一日目は新郎側が結納品(シンレ)を持って新婦の家へ挨拶に行く「結納」(レーホイ)の ような儀式があります。しかし、今回は新婦側の結婚式の時に実施していたので、この日は行いませんでした。

食事が終わった後は、みんなで片付けをして、18時から22時までの 「Tiệc đêm(夜のパーティー)」 の準備をしました。Tiệc đêm は誰でも参加できます。みんなでお酒を飲んだり、カラオケをしたり、ダンスをしたりして、とても賑やかです。ベトナムのお酒は強くて、私はすぐ酔ってしまいました(笑)。

日本では夜に大きな声でカラオケをすると警察に注意されますが、ベトナムでは注意されません。特に結婚式のカラオケは、1km離れても聞こえるほど大きい音です。

2日目:本番の結婚式

当日の午前10時ごろ、新郎側が新婦を迎えに行きました。今回は新婦の実家が遠いため、新婦は1週間前から新郎の地元のホテルに滞在しており、私たちはそこへ迎えに行きました。

ベトナムでは、昔から「良い時間(吉時)」に迎えに行くことが大切とされています。また新婦のお母さんは結婚式に参加できないという考え方もありました。お母さんが参加すると、夫婦が長く続かないと言われていたためです。しかし、現在はそのような考え方は少なくなり、母親も参加できるようになりました。

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そのあと、新郎の家に戻り結婚式が行われました。招待客は両家の親戚、友人、近所の方々など約300名でした。
300名分のお料理、想像してみてください。とても多いですね。
昔は、前日の夜中から親戚が集まって、料理をすべて自宅で手作りしており、とても大変でした。
しかし、近年はレストランに注文することが一般的です。

式の中では、スピーチや歌の披露、そして新郎新婦へのプレゼントが行われます。
ご祝儀としてお金を包む招待客が多いですが、親しい親族は金のアクセサリー(ネックレスや指輪など)を贈ることも少なくありません。
最近は金の値段がとても高くなっているので、金のアクセサリーを買うことは大変です(笑)。

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式が終わった後も、家族や親戚は引き続き集まり、夜には「新しい家族を歓迎する夕食会」が行われました。
久しぶりに参加したベトナムの結婚式は、とても賑やかで温かく、家族や親戚の強い絆を感じられる、心に残る素敵な体験でした。

皆さん、日本の結婚式はベトナムと比べてどうでしょうか?ぜひ教えてくださいね!

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