こんにちは、SS事業部のI.Sです。
皆さんこの夏、「非日常」を感じるような体験はありましたか?
私は7月21日(月・祝)、海の日に開催された「第79回 名古屋みなと祭花火大会」に行ってきました!
名古屋港の夜空に広がる大輪の花火を見ながら、久しぶりに日本の夏らしさを肌で感じることができたので、その様子を少し
ご紹介します。
会場は名古屋港ガーデンふ頭!
当日は地下鉄の名古屋港駅から歩いてすぐの「ガーデンふ頭」周辺が会場でした。
普段は落ち着いた港の雰囲気も、この日ばかりは浴衣姿の人や屋台のにぎわいで一気にお祭りムードに!
夕方にはすでに多くの人でにぎわっていて、「ああ、夏が来たなあ」と実感しました。
約3,000発の花火に大興奮!
この花火大会は、戦後の復興を願って始まった伝統あるイベント。
夜になると約3,000発の花火が次々と打ち上がり、港の夜空を彩ります。
中でも印象的だったのが、音楽とシンクロして打ち上がる「メロディー花火」。
音と光の迫力に、周囲からは「すごい!」「きれい!」という歓声がたくさん聞こえてきました。
花火の種類もバラエティ豊かで、どれも目を奪われる美しさでした。
地域の力を感じた瞬間
ふだん忙しく過ごしている中で、こうやってたくさんの人が集まり、同じ空を見上げて感動を分かち合う時間はとても貴重だ
なと感じました。
家族連れ、友人グループ、仕事帰りの方など、さまざまな人が一つの空間に集まり、笑顔になれる――その空気感から、
「地域のつながり」や「人と人とのつながりの大切さ」を改めて実感しました。
さいごに
花火を通じて、ただ「きれいだった」というだけでなく、人のぬくもりや地域の活気に触れることができた夏のひとときでした。こうした体験が、日々のモチベーションやチーム内のコミュニケーションにもつながっていけばうれしいです。

