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機能・特徴

Function

会議にかかるトータルコストを削減。
それが、スマートセッション。

写真:会議にかかるトータルコストを削減。それが、スマートセッション

会議にかかるコストは紙やコピー代だけではありません。会議の準備にも人のコストがかかっています。スマートセッションを利用すれば、用意した資料をアップするだけで、準備は完了。紙やコピー代だけではなく、人のコスト削減にも繋がるのです。

スマートセッションの仕組み

図:スマートセッションの仕組み
  • 1.Officeファイルの直接表示はファイルの内容によっては正しく表示されない場合がございます。
  • 2.Web版はHTML5対応ブラウザで動作します。(一部機能制限あり)。

ペーパーレス会議ステム「スマートセッション」は、端末側のアプリケーション「eDocReader」と、サーバーアプリケーション「eDocServer」で構成されています。サーバーはPCや端末から管理画面で操作可能で、管理者がまとめてファイルのアップロードや会議室の管理を行うことが出来ます。Web版が追加され、あらゆるデバイスのブラウザからも利用可能になりました。

資料別に設定できる柔軟なセキュリティ

「資料を端末に残したくない、けれどもメモは残しておきたい...」

そんな要望にもスマートセッションはお応えします。
資料の端末に残さない「読み取り専用モード」に加え、「オンライン専用モード」では資料は端末に残さず、サーバーに直接保存することが可能です。また、会議室に参加出来るユーザーの制限や操作権限の有無、アップロード禁止等、細かい設定を行えます。

セキュリティレベル 高
  • 設定 - 機密資料
  • 読取専用モードで開くため、端末に資料のダウンロードはできません。また、PCの管理ツールからも参照することはできません。
セキュリティレベル 中
  • 設定 - オンライン専用
  • オンライン専用で開き、会議室に入室時のみ参照可能です。メモ書き資料はサーバー内のMyFolderへ保存されますので端末に資料は残りません。(自動保存も可能)
セキュリティレベル 小
  • 設定 - 通常
  • メモ書き資料は端末に保存できるため、会議終了後も資料を参照することが出来ます。

誰もが直ぐに利用できる。直感的な画面構成

写真:誰もが直ぐに利用できる。直感的な画面構成

ペーパーレス会議システム「スマートセッション」を様々な方に活用していただくために、画面は直感的かつシンプルな構成になっています。
そのため、PCやタブレット操作が苦手な方でも問題なくご利用いただけます。

多彩な機能とニーズに合わせたカスタマイズ

ペーパーレス会議システム「スマートセッション」には多彩な機能が存在しています。また、お客様の利用シーンに合わせたカスタマイズも可能です。ただ、利用していただくだけではなく、より効果的にご利用いただくために、このようなサービスも承っています。

おもな機能

キーワード検索
  • キーワード検索
    強力な検索機能を搭載。対象を絞って検索することが可能。
個人メモと共同編
  • 個人メモと共同編集
    個人メモの他に数人で同時に書込み可能な共同メモ。
自動削除とゴミ箱機能
  • 自動削除とゴミ箱機能
    会議室にアップした資料を指定日に自動削除。
2つの動作モード
  • 2つの動作モード
    簡易モードで導入し、慣れてきたら通常モードへ。
複数資料比較マルチ表示
  • 複数資料比較マルチ表示
    複数の資料をiPadの画面上に並べて表示し、比較が可能。
見開き表示
  • 見開き表示
    冊子の見開きをそのまま表示。
行固定・列固定表示
  • 行固定・列固定表示
    大きな表も行列固定し、スクロール表示が見やすく。
  • ページ同期
    説明者の画面・メモ書きを参加者と同期可能。
  • 自動PDF変換ツール
    Office文章をPDFに一括変換し、会議室に登録が可能。
  • マルチデバイス
    iPadやPCなどで会議室に参加。端末を選びません。
  • 豊富な導入形態
    小規模導入から大規模導入まで柔軟に対応。
  • 通話オプション(ベータ版)New!!
    スマートセッション上でビデオ通話が可能に。

利用頻度に合わせたライセンス体系

導入のためのライセンス体系は全部で3パターン。利用頻度に合わせたプランを選択していただくことも可能です。また、途中でプランを変更することもできます。

オンプレミス版

オンプレミス版とは、サーバーやソフトウェアなどをお客様のオフィスや施設内に設置・運用する形式です。オンプレミス版では以下のような運用方法が可能です。

ローカルネットワーク
  • 会議室にサーバー(ノートPC)を持ち込み、閉じられたネットワーク内で利用する構成。
  • 無線LANの出力も最小限に設定でき、データの外部漏れの心配はまずありません。
社内サーバー・仮想サーバー
  • 社内にサーバーを設置し、社内ネットワーク経由でサーバーに接続する構成。
  • 社内であればどこからでも利用可能になりますが、セキュリティレベルは社内ネットワークに依存します。
プライベートクラウド
  • 社外(データセンター)にサーバーを設置し、VPN経由でサーバーに接続する構成。
  • 拠点間会議など、大規模な会議を行う際に最適な構成です。

サブスクリプション版

サブスクリプション版とは、ソフトウェアを買い取るのではなく、ソフトを借りて、利用した期間に応じて料金を支払う方式です。サブスクリプション版は、まずは小さく始めたいという方にオススメのライセンス体系です。

  • サブスクリプション版の最低契約月数2ヶ月となります。
  • サブスクリプション版は申込月より月額費用が発生します。

クラウド版

弊社クラウドサービスを利用し、インターネット経由でサーバーに接続する構成です。4GやLTE回線からも利用でき、場所を選ばずどこでも会議を開催することが出来ます。

  • クラウド版の最低契約月数2ヶ月となります。
  • クラウド版は申込月に初期費用、翌月より月額費用が発生します。